「対策はしていたけれど、1日中外にいて焼けてしまった」
「忙しくて何もできずに日に当たってしまった」
そんなとき、肌が赤くなって炎症が起きたら落ち込みますよね、、、
でも大丈夫!焼けた後のケアを正しくすることで、肌の炎症を落ち着かせて回復力を早めることができます。
💧 まずは冷やす!
- 日焼けした直後は冷やすのが最優先!肌にこもった熱を早く下げることが一番大切です。
- 濡れタオルや保冷剤をタオルで包んで、肌を優しく冷やしましょう。保冷剤などを肌にあてるときに摩擦が起きると悪化してしまうため、優しく冷やしましょう。
- 赤みやほてりがある間は、絶対に擦らない・触らないようにしましょう!日焼けは”軽い火傷”をした状態になっています。痛みが強くなったり、色素沈着になりやすくなるので気を付けましょう。
🧴 保湿で肌を守る
- 冷やした後は、低刺激の保湿剤でしっかり保湿しましょう!しっかりケアをしようとして、美容成分が多く入ったものを使いがちですが、場合によっては逆効果になる可能性があります。日焼け直後は低刺激の保湿剤を使って、”刺激しないこと”を優先しましょう。
- 赤みが強いときは、化粧水も刺激になる可能性があります。そんな時は、やさしい使い心地のナチュリエ「ハトムギ化粧水」のような低刺激タイプがおすすめです。
- 乾燥がひどいときは、重ね塗りでうるおいを守りましょう。一度に厚塗りをしても浸透しにくいので、薄く2〜3回重ねるのがおすすめです!
🚫 やってはいけないこと
- 皮をむく
- スクラブを使う
- 熱いお風呂に入る
焼けた肌はとても敏感な状態です。そのため、肌に刺激を与えないように注意をしましょう。
服の着脱の際にも布がすれて刺激になる場合があるので、優しく扱うのが大切です。
🍽️ 日焼け後に摂りたい栄養・水分
- 外側のケアだけでなく内側のケアもすることで、回復を早めましょう。
摂りたい栄養
- ビタミンC:炎症・シミの対策
- ビタミンE:血行を促し回復をサポート
- リコピン:抗酸化作用でダメージをケア
- 水分を多めにとりましょう。肌が炎症を起こして熱を持つと、体は水分をどんどん使い軽い脱水状態に!
回復力を早める水分のとり方
- 一気飲みではなく少しずつとりましょう。
- 飲むときは普段より+500ml〜1Lくらい多めの量を意識しましょう。
- カフェインばかりでは逆に脱水してしまうため、お水やお白湯がおすすめ!
💡 まとめ
日焼け後は「冷やす・保湿・刺激を与えない」が鉄則!
翌日以降のスキンケアも、肌をやさしくいたわることを最優先にしましょう。
正しいアフターケアで、回復力はしっかり上がっていきますよ!


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